さぬき City boy 奮戦記

おいしいもの食べたり、写真撮ったり、本読んだり、地域おこしのことであったりのあれこれを書いてます~

3月、大串半島の海岸にて

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大串半島にある空き地。

花崗土のような地面は、前日降った雨でぬかるんでいて、靴を汚したくないという気持ちで早々と進んで行くと。

そこには、道路建設の計画跡だろうか、高架のようなものがありました。

その場から感じるのは、「時が止まっている」っと。

目に映るものは、コンクリートの壁・天井、そして砂。

少し寒く、暗く、寂しさを感じます。

しかし、目の前に広がる輝かしいく光る、青々とした海には、勇気が持てます。

「この道を進んで行こう」っと。

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目の前には、視界が開けた瀬戸内海と護岸へ続く道。

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護岸と砂浜の白さと海の青々とした色がやけに合います。