さぬき City boy 奮戦記

おいしいもの食べたり、写真撮ったり、本読んだり、地域おこしのことであったりのあれこれを書いてます~

協力隊の9か月目に入り

 

 昨年10月から協力隊になりはや9か月目。

 

時の経つのが早く感じられます。

 

時の流れを有意義にしていきたいので、思ったことをノートに記しています。

そろそろ、見返したいです。

 

【少し伸びてきた稲】

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 【麦を刈った畑】

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今、やっていることは仕事を見つけてこなしています。

 

運営補助・企画提案などがミッションであるので、具体的には自分でミッションに合うように目標を作りこなしています。

 

先日、活動先の方に対する「活動報告・意見交換会」をさせていただきました。少ないかなと思っていましたが、40人近くの方が来られとてもうれしく同時に緊張しました。

 

1対1や1対2などの商談はしたことはあるのですが、大勢の前でのプレゼンはほとんどしたことがなくとてもいい経験をさせていただきました。

 

話したことは、自己紹介・感じたことや今までやってきたこと、これからやっていきたいことです。

 

感じたことは、自然豊かであったり日常的にお遍路さんが歩いていてまたその衣装姿に驚きました。今まで、都市部に住んでいてお遍路さんが日常的にさぬきの街中を歩いているとはとても驚きました。

 

今までやってきたことは、主に運営の補助やイベントのお手伝い、PR活動などです。

 

これからの活動については具体的には公表は控えますが、1つ上げるとすれば、多和地区の地図作りをしたいと考えています。今、地元の方と相談しています。

 

今回、報告・意見交換させていただいた思いは、1つ目地元多和と天体望遠鏡博物館が交流できる場を作りたかったこと、2つ目私自身の活動の「見える化」と「情報の共有」をしたかったからです。

 

いくらインターネットや広報で活動報告やPRしても見ていただけているのかわからず、直接皆さんの前で「こんな思いで活動しこんなことをしていきたい」とお話しした方が思いも伝わり、お互いの意思疎通も図れるとの思いからです。

 

なぜ、そう思ったのかというと、情報発信の受け手の立場で他の協力隊の方がUPするSNSを見ていた時にそう感じたからです。

 

さまざまな投稿を見ていて、町の魅力写真やイベントのPRなどの投稿が多く素敵だなと思います。一方で、普段どんなこと思いどんな活動されどんな苦労をされて今日まで至るのかが分かりませんでした。

 

一時、県内の協力隊の方に直接訪問しいろいろお話しを聞かせてもらった時があります。やはり、直接話を聞いた方がより具体的にわかりやすいと感じました。

 

そんなこともあり、市に協力いただき報告会を開催した次第です。

 

これから、目標に向けて活動していきたいです。