さぬき City boy 奮戦記

おいしいもの食べたり、写真撮ったり、本読んだり、地域おこしのことであったりのあれこれを書いてます~

ワークショップという手法

地域おこし協力隊の活動で、地区住民と一緒に協働できる活動とはとずっと考えていて、「ワークショップ」とたどり着きました。

 

そこで、いろいろな文献を読んでみました。

 

【読んだ本】

 

■「住民・行政・NPO協働で進める 最新 地域再生マニュアル」 

 朝日出版社 山浦晴男

 

地域再生入門―寄あいのワークショップの力

ちくま新書 山浦晴男

 

■わかやまの未来へむかって

~寄り合いワークショップによる地域再生ガイドブック~

ー水土里のむら機能再生支援事業ー

和歌山県 農林水産部 農業農村整備課

水土里のむら機能再生支援事業

 

■ワークショップ~住民主体のまちづくりへの方法論~

学芸出版社 木下勇

 

感想として、ワークショップが簡単なイメージでいましたが、準備から始まり運営方法と目的をはっきりしておかないといけないなと思いました。

司会進行役のファシリテーターの指示で、意見を付箋に書いて模造紙にはりグルーピングして結論を出す、そんなことを今までやってきて簡単なイメージでいました。

今回、自分がやろうとすると、ファシリテーターになるので、今までに経験がないことでとても不安に感じます。

他にも意見がまとまらなかったらの不安など自信がないなと感じていました。

ワークショップの敷居が高いので、小規模のグループから初めていけたらいいなと思っています。