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さぬき City boy 奮戦記

おいしいもの食べたり、写真撮ったり、本読んだり、地域おこしのことであったりのあれこれを書いてます~

地域おこし協力隊という肩書き

地域おこし協力隊として半年経ちます。

 

協力隊について、私の知る限り、地域こし協力隊のことを語る書籍をそんなに見たことがなく、ネットであれやこれやと協力隊のことが書かれているのを見ます。それを見ていると、「うん、そうそう」と思う一方、「本当なのかな」と疑問に思うこともあります。

私は、実際に調べたり話したりして信用ある情報を得るように心掛けています。そして、情報がいっぱいある中で、どれを信じればいいのかという見極める力が大切であると感じてます。

 

そんなことを思いつつ、協力隊になる前と後ではイメージが変わりました。

 

地域おこし協力隊は、任期3年間で通過点にすぎないと感じてます。

今の活動は、運営補助だったり企画提案だったりコンサル的な仕事と感じてます。前職は営業職で企画提案など仕事もしていたので共通する部分があります。

今まで培ってきたことを生かしながら、協力隊とはキャリアパスの一つと思っています。

 

 協力隊員がなる以前は、地域活性化に携われる仕事がしたかったこともあって今の仕事をしてます。大学時代に地域社会学・都市社会学を学び心の中でそんなことを思っていました。協力隊になる前は、企業に勤めていて、勤めながら休日に地域活動のボランティアをしてました。それも転勤があったり時間が取れずなかなか地域に関わることもできませんでした。

 

今は、その思いがかなった仕事をしていますが、この半年間で思いが変化してきました。地域に入って活動してますが、その地元の方たちはボランティアで仕事をされています。今になって、本業を持ちながら地域貢献することも可能だと気づきました。

 

そんなことを思いながら日々活動に専念しています。

 

最近、感じることは「報連相」の仕事が多いことです。前職では営業職をしていて「報連相」は当たり前でした。それをたたき込まれたのもあって癖になっています。

 

今の仕事にはそれほど重要ではないと思っていたのですが結構求められます。

行政・地元・有志団体の3つに関わっていますが、この3つがそれぞれ動いていて連絡がうまく伝わっていないことがただあり、そんな時につなぎ役として活動してます。

 

自分がいて3つがうまく関係し続けていけるよう望んでます。