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さぬき City boy 奮戦記

おいしいもの食べたり、写真撮ったり、本読んだり、地域おこしのことであったりのあれこれを書いてます~

塩江町地域おこし協力隊訪問

12/9金曜日、さぬき市のメンバーとともに高松市塩江町地域おこし協力隊の淵崎さん訪問した。

 

目的は、他の地域おこし協力隊の方が実際どんなことをしているのか知りたく、またネットや紙媒体から知り得ないことがあると思い直接会って話たったかったからだ。

 

内容は、お互いの活動内容を報告したり、抱えている課題・目標などを話し合った。

 

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*当日の資料。私自身はまだ3ヶ月目でやってきたことや活動している多和地区の内容を書いた報告書を作った。

 

淵崎さんの主な活動として、地元イベントの手伝いや、地元小学生と一緒にソバを育てソバ打ち体験する企画、自分の活動を記事にした協力隊新聞を発行されているなど色々活動されている。

 

特に、資料にもあったが地元住民と密着し塩江町を活性化させたいという熱意をとても感じられた。

 

印象に残ることとして、最初いろんな地域のイベントなどに顔を出してみることが大事だとおっしゃていたことであった。それをきっかけにいろんな仕事を与えてくれたり、イベントに参加させてくれたりなど声をかけてもらえるようになったらしい。

 

確かにその言葉を実感した。私自身も数は少ないが複数の会や打ち合わせに参加し、色んな方から声をかけてもらえるようになった。顔を覚えてもらえることまた顔を覚えるなど地元のことを知る上でいいことなのかもしれない。

 

それと、すぐにやってみたい参考になったこととして、協力隊新聞であった。2ヶ月に1回のペースで発行されてるとのことで、広報紙に折り込んで配布している。地元の方に自分を理解していただく1つのツールとして最適なやり方だなと思った。私もやってみたいと思う。

 

淵崎さん、お時間いただきありがとうございました。