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さぬき City boy 奮戦記

おいしいもの食べたり、写真撮ったり、本読んだり、地域おこしのことであったりのあれこれを書いてます~

2016/11/10(木)地域活性化の勉強のため香川大学のオープン講座を受けてきた。。。

地域おこし

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三豊市の地域コミュニティーセンターで行われたオープン講座を受講してきた。

 

■タイトル「瀬戸内地域活性化プロジェクトの活動と地方創生」 

 香川大学大学院 地域マネジメント研究科 村山教授

 内容

 ・地方における行政の課題

  ▶︎人口ピラミッドから時代の流れを説明

 ・地方創生について

  ▶︎「地方」が重視されるのか?

 ・香川県における地方創生と香川大学の役割

  ▶︎瀬戸内地域活性化プロジェクト

 

人口減少に伴う今後の日本・地方の課題(社会保障費・インフラ維持・整備など)を学んだ。その中で香川大学では「瀬戸内地域活性化プロジェクト活動」を通じ地域活性化を学生の授業で行っていることを知った。プロジェクトの目的には教育を通じ学生が卒業しても地域に愛着を持ち、自信を持って社会に出ることができる人材の育成を目指す目標が掲げられている。

連携地域は香川県高松市丸亀市三豊市・三木町・観音寺市東かがわ市・宇多津町。プロジェクトの活動には地域について様々なこと知る学ぶインターシップや地域の課題を見つけるためのフィールドワーク、新産業創出のための活動をしサテライトオフィスで活動報告を行っている。

受講をし地域活性化は地域おこし協力隊以外にも活動団体があることを知った。特に大学生が活動していることに驚いた。授業の一環で長期的にプログラムが考えられていて目標に向かってしっかりと活動ができそうだと感じた。今の自分自身の活動は半年間のプランしかたてておらず、しかも自分が立てたものではない。

今一度、この一ヶ月に見てきたもの中から何をしたいかをまとめて自分なりの今後のプランをたてて行動していきたい。また、都度修正を加えつつ地域活性化につなげられる活動ができたらいいなと思った。