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さぬき City boy 奮戦記

おいしいもの食べたり、写真撮ったり、本読んだり、地域おこしのことであったりのあれこれを書いてます~

さぬき里山歩き~高仙山~

山歩き

先日、三木町にある高仙山(こうせんやま)に行ってきました。

標高627mです。

山頂には公園があり、昔はキャンプ場として運営されていたそうです。

現在は、建物だけ残っています。

公園までは車が通れる車道が整備されていて駐車場もあります。

国道193号線から、県道鹿庭奥山線を北側に進んでいくと入口の看板があります。

そこから上がっていきました。

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山頂公園奥には、さぬき平野が一望できる展望台と歴史を感じる高仙山神社があります。展望台からは、高松市内や瀬戸内海に浮かぶ島々、岡山県まで見渡せるスポットです。

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雨乞いの神やお産の神を祀っている高仙神社。この隣には昔高仙寺という大きな寺があり、僧兵もいたとのこと。長曾我部元親が十河氏を討伐する際に高仙寺を焼き討ちしてしまったらしいです。今はその面影もなく神社がひっそりと建っています。

テスト星空写真

天体関連

初チャレンジ!

 

ニコンの一眼レフで星空を撮ってみました。

 

ニコンのホームページで星空写真の撮り方の記事があったので参考にしてみました。

 

まずまずといったところでしょうか。

 

カメラ設定が分かっていないところあるので勉強していきたいです。

 

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雲が出てましたが、オリオン座が映ってます。

 

・参考サイト

 Nikon | ニコンのカメラで天体写真を撮ろう

さぬき里山歩き~白山~

山歩き

今日は、晴れていましたが風が強く寒かったのです。

三木町にある標高203mの白山(しらやま)を登りました。

東讃富士と呼ばれており、確かに富士山のような形の山です。

 

【白山】

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ルートは、琴電長尾線白山駅方向から白山神社を通り登りました。

別のルートもあるそうです。

【山道の入り口】

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【山道】

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中腹までは、コンクリートで舗装されていて歩きやすかったですが、途中から岩が転がっていたり急な道であったりとしんどい時がありました。

【山頂】

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【日本の国旗】

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山頂へ着きましたが、とても風が強かったです。

国旗も風に大きく揺らされていました。

 

【山頂からの眺め】

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高松中心街を望め、瀬戸内海に浮かぶ女木島が見え岡山県まで一望できます。

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高松空港方面を望みます。

 

高松市内を眺望できよかったです。

とても風が強く長くはいられませんでしたが、また春にでも来たいと思います。

 

 

さぬき里山歩き~山上山~

山歩き

 さぬき市寒川町にある「山上山」を登りました。

「やまがみやま」と呼んでましたが、ただしくは「さんじょうさん」だったんですね。

 

門入ダムのすぐ近くに位置する山上山で、山道は整備されています。

 

標高は203mで、さぬき市内が一望できます。 

 

 【門入ダム】

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 門入ダムは、栴檀川(せんだんがわ)というさぬき市内を流れる津田川の支流の川のダム。洪水対策や上水道の水源の確保の機能を果たすダムだそうです。

  

【山道】

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山道の入り口は、門入ダム沿いの県道沿いにあります。

入口から途中までコンクリートで整備されています。その後は、土の道で急な坂があったり、水の通り道で穴があったりと歩きづらいところがあります。手すりがないので、下るときには慎重に進まないと滑るときがあります。

 

【山上神社】

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山道の途中に山上神社があります。

 

 

【山頂】

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鉄塔の先にある大きな岩から東讃エリアを眺望できました。

ちなみに、山頂の看板が外れてました。

合併10周年記念で作成された看板らしいです。

 

【風景】

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さぬき市市内を眺める風景。

小豆島がうっすらと見えます。

 【風景】

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 西側三木町・高松市方面の讃岐山脈

 

低い山で短時間で山を登ることができました。

見晴らしの良い山でした。

 

【地図】

 Yahoo!地図

 

【参考サイト】

香川県‐門入ダム‐』

 http://www.pref.kagawa.lg.jp/kasensabo/dam/kanri/05monnyu.html

 『さぬき市観光協会‐山上山‐』

 http://sanuki-kanko.jp/tag/%e5%b1%b1%e4%b8%8a%e5%b1%b1

まんのう町エピアみかど

旅行

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まんのう町琴南にあるエピアみかどまでドライブしてきました。

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平賀源内のイラストがあり驚きました。

さぬき市でよく見るイラストがなぜ、琴南に。

 

ここの湯の泉質を絶賛して、世に広めたのが源内だったのです。それでゆかりの湯としてPRされているそうです。

 

時間がなかったので、また入りに期待です。

『改訂版 コミュニティ論』 放送大学教育振興会 倉沢進 2002年

地域おこし

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『改訂版 コミュニティ論』 放送大学教育振興会 倉沢進 2002年

 

地域活性化の本を見ていた時に、大学時代に読んだこの本をみつけて読んでみた。

私は、社会学の地域社会学を専攻し「都市」、「地域社会」、「郊外」について学んだ。少なからず、今でも地域に関することには関心を持っている。

 

コミュニティについての定義・概念から始まり、コミュニティの歴史(日本における町内会)や高度成長期以降のコミュニティ、海外でのコミュニティの状況、21世紀のコミュニティについて書かれている。

 

コミュニティと聞くと、地域、まち、むら、ふるさと、風土など地域の空間を連想させる。社会学的に言えば「共同生活が行われている生活空間」という意味で、コミュニティの概念には(1)共同性(2)地域性の2つの要素が含まれる。

 

 また、『コミュニティ』の似た言葉にアソシエーションがある。

これは、何らかの共通の関心事を達成するための組織ー会社・学校・ボランティア・サークルーを意味する。

コミュニティがあって初めてアソシエーションが作りあげられる。 

 

日本でコミュニティの問題が出てきたのは、高度成長期後で都市化に伴い各地から集まった人が新しい住民として住み始めてからである。

新住民は、人の目線や行事など地域からの解放され、都市サービス(公共・金銭を介したものなど)を受けながら自分一人でも暮らしていけるようになり、その結果、地方では人口減少し、都市部では人口増加し、地域社会を大きく変えていく。

 

都市部では、急激な人口増加で、道路や上下水道、公園などのインフラ整備が行き届かず、騒音や水質汚濁、大気汚染の問題が発生し安定的な生活ができなくなっていった。また、孤独死の問題も発生し、誰も看取られずに亡くなっているということが多く発生した。人口が急増した反面、人々の結びつきも弱いものになってしまい地域社会の解体も進行していった。

 

コミュニティの問題はこのように都市化によって発生していった。

地方は若者が都市へ出て行ってしまい、地方では少子高齢化が進み人口減少と地域を担う者が減り衰退していったというのが今の地方における現状ということである。

 

1970年代からコミュニティ問題が提起され、行政・住民の間でいろいろな取り組み(コミュニティセンターの活用やNPO、ボランティア団体設立など)がなされてきた。現在も様々な形で課題解決に向けた取り組みがなされている。その取り組みについて学んでいきたい。

 

以上。 

 

 

屋島からの景色

自然

おとといの夕方に、屋島から高松市内を見た風景を撮りに行きました。

 

昨年の秋に、屋島ドライブウェイが社会実験で、駐車料金300円だけで行けたそうなのですが、昨年の12月までで終了していて610円を払い山頂へ。

 

駐車場についたときには、少し雪がちらつき風もあり寒かったです。

 

あたりには、大型観光バスが止まり外国人の団体旅行者が観光で来られていました。

 

カメラで景色写真を撮ろうと思ったのですが、残念なことにSDカードを忘れてしまったので、ケータイスマホでとってみました。

 

次回は忘れずに風景を撮りたいと思います。

 

高松市街を望む】

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【男木島・女木島を望む】

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