さぬき City boy 奮戦記

おいしいもの食べたり、写真撮ったり、本読んだり、地域おこしのことであったりのあれこれを書いてます~

戦略のこと

大学卒業する頃、なぜだか本をたくさん読んでいました。

 

その頃つけていたノートに、「日本はなぜ敗れるのか 敗因21か条 」山本七平 を読んだときのメモが書き綴ってました。

 

太平洋戦争時の旧日本軍のことがかいてあるのですが、同じく「失敗の本質」も読んでいました。

 

この本は、有名で旧日本軍の戦いから戦略についていかに大切かを教えてくれます。

 

山本七平の本には、当時驚愕して眠れないほどのことが書いてありました。

 

それは書かずして、最近、岩波文庫の「孫子」を読みました。訳がついていてわかりやすく理解しました。これもいくさからまなぶ本で、戦略の大切さ(目的であったり、戦いの運び方、準備など)を知ることができました。

 

読んだことを思い出すと、戦いから学ぶ本でありますが、人生につながってくることも感じました。

 

孫子のなかで、戦争はいかにして相手と戦わずして勝つことが良いと書いてあります。戦わずに勝つまでの努力は相当なものだと思います。戦いなったら、高いところに陣地をつくるとか相手の大切なものを把握してそれを奪うだとか勝つために情報収集と現状の把握が必要ともいっています。

 

人生において、自分がどうなりたいか目標もって、それを叶えるために常に行動し、俯瞰しながら現状を把握して次なる

行動をとっていくのがいいのかなと感じています。

 

戦略のことですが、もう少し勉強したいです。

肉ぶっかけ 三徳 @高松市

 

久々に、図書を返すついでにうどん屋三徳へ。

 

肉ぶっかけのあったかいうどんを食べました。

 

肉甘め、甘め、甘めで、そこそこのお味でした。あまり、甘めは好きではないので次回は違ううどんにしたいです。

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肉ぶっかけ

580円

 

10月の大串半島

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10月14日(土)夕方の香川県さぬき市の大串半島。

 

この広い景色を見ながら、考え事にふけるのは何とも贅沢なことだと思いました。

 

ここはいつ来ても素敵な場所です。

 

 

地域おこし

地域おこし協力隊として、さぬき暮らしをして1年。

 

これまで振り返り長かった気がします。

 

ここ最近「地域おこし協力隊」について考える日々でした。

 

 

■暮らしについて

 

 ずっと、都市部に住んでいて、外食チェーン・コンビニなど、夜遅くまでお店に入れて便利快適な暮らしをしてきました。現在は、車で数十分かけてスーパーへ買い物しに行ってます。都市生活レベルで1年過ごしてきました。お金の使い方、生活行動を変えるには長い時間がかかっています。今もさぬき暮らしに合わせるために変更していってます。

また、ほんとに車がないと暮らせないといえる暮らしです。

時間は、自分の時間が多くなりました。

家の周りは田んぼで、また山も近くにあり、自然が身近にあります。今まであまりみなかった猿をよく見るのですが、それが身近に感じています。

 

うどんが身近に食べられる、海と山にちかくそれぞれの美味しい食べられることが幸せなのかと思ってます。

 

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日々の暮らしの中で、頭がイタタタ…と思うのは、おカネの事です。

協力隊になる前、お金のやりくり計画立てました。税金、年金、保険、車の費用、生活費など採用条件の給料をもとに使う額を想定して割りふりました。

 

世の中は思う通りにいかないですね。

想定外はつきもので、わたしは企業に勤めていたので、正直今の給料より高かったので、今は税金の負担がきついです。他にも、お金にまつわることはありますが…

 

このさぬき暮らしてから、生活マイルールをつくりました。

家計簿作る、自炊をする、毎週休みの日に水回り、窓・床を掃除する、毎日30分運動する、山に登るなど、やれたものは手帳とカレンダーに印をつけています。

 

この一年、生活習慣を変える努力を続けて慣れてきました。

 

それが何よりも良かったことです。

 

 ■協力隊に思うこと

 

 地域おこし協力隊とは・・・とこの1か月考えていました。

 

結論として「地域サポート人材」の1つで、都会から人材を呼び込み地域活動をしてもらうための制度なんだと考えています。

 

とにかく、目の前にあることをやることが大切だと思いました。

 

地域おこし協力隊という制度に、あれこれと言いたいとは思いますが、今は目の前にあることだけやりたいです。

 

 少しだけ、協力隊は「人」なんだなと思いました。その人しだいでうまくいったりいかなかったり…

そんな気がしてきました。

 

協力隊といっても、各地域でそれぞれの条件のもとで活動し、年齢も違ければ、経歴も違います。活動する意気込み、考え方もバラバラです。

 

個々に共通することで話はできますが、わたしの悩みは一般社会で起こりうることで、人間関係が多いです。

 

関係づくりの相談は、他協力隊に話すよりも、身近な行政の人・地域の人・友達・両親に聞いた方がいいと思いました。

 

 「地域おこし協力隊」という肩書は、新しいく力を持ったように感じていましたが大したことはないと感じています。一人では何にもできません。大阪・東京の知り合いに「地域おこし協力隊」のことを話しても知っている人はおらず理解されませんでした。

 

 長くなってしまいましたが、これまで感じた「地域おこし協力隊」の一部です。

 

 

しょうゆうどん

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高松市の池上製麺所へ。

 

最近、しょうゆうどんにはまってます。

 

食べるときに思うのですが、小麦粉を練ったものにしょうゆをかけて食べているのと同じなのかな。。。

 

この食べ方は、麺のコシを感じることができるので、はまってます。

今月2回目の白山

時間があれば、三木町の白山を登ることが日課になっています。

 

今月2回目です。

 

ひたすら階段を上りあがっていくので、息が切れ汗をかいていきます。

 

こちらに来てから、車の移動ばかりで自分の足で歩くことがほとんどなくなりました。

 

健康診断で、肥満ぎみになりつつあるので、一日30分歩くことにしました。

 

自分の足で前に進むと、なんだか気持ちも前向きになっていきます。

 

今日の白山は、夕方、西日が注ぐ中この目下に広がるさぬき平野は美しく輝いていした。

 

 

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